2022年4月27日水曜日
四国グリーン紀行で乗れるグリーン車
JR四国が発行するグリーン車乗り放題というとても気前のいいフリーきっぷ、四国グリーン紀行。4日間有効で20950円とかなりお得です。
ただ実際にはグリーン車はかなり限られた列車にしかありません。
グリーン車は以下のルートのみ連結されています。
予讃線 岡山〜松山「しおかぜ号」全列車、高松〜松山「いしづち号」の一部の列車、モーニングエクスプレス
基本的には「しおかぜ号」だけと考えていいでしょう。「しおかぜ号」と連結して走る「いしづち号」はグリーン車はありません。「しおかぜ号」の走らない時間帯の一部の「いしづち号」のみグリーン車があります。車両は最新の8600型が4列12席、旧型の8000型は6列18席となっています。
土讃線 岡山〜高知「南風号」全列車と高知〜中村「あしずり号」のうち2号、15号の1往復のみ 2700型車両、4列12席です。高知〜高松の「しまんと号」にはグリーン車はありません。
瀬戸大橋線 岡山〜高松 快速「マリンライナー号」早朝、深夜のごく一部を除く全列車 2階建て車両の2階と運転席の後ろの「展望席」があります。特急列車とは違い、横2−2列になっています。
グリーン車があるのはこれだけです。徳島駅にはグリーン車は発着しません。
グリーン車がない場合は普通車指定席になります。四国では自由席利用が圧倒的に多いので指定席は比較的空いています。指定券は指定券券売機では6回発行できます。それ以上は係員窓口に行く必要があります。6回使い切ってからみどりの窓口ない駅で発行するにはどうすればいいのでしょう?オペレーターと話せる券売機ならオペレーター呼び出して発行できそうですが、試したことがないので不明です。
回数増えそうなときは、なるべく窓口で早めに発行してもらったほうが良いです。
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