コロナによる世の中の制約、未だなお続いています。どうやら政府や専門家がエンデミック宣言でもしない限り変わらなさそうですが、若干良かったことも。
床屋、美容室などでやたらと話しかけられなくなったこと。ああいった場所には時々話好きな人がいてあれこれ話しかけてきたりします。内容は大した事のない世間話だったとしても、案外話し相手するのは面倒だったりするんですよね。こうしたことを感じる人は案外いるらしいですが、コロナによって「会話は必要最小限」という店が増え、概ね静かな環境となりました。中には物足りない人もいるのでしょうが、私にとってはむしろありがたいです。
また、ソーシャルディスタンスという言葉が広く使われるようになり、飲食店などやたら狭い椅子しかないような店でも広く使えるようになったケースが結構多くなりました。結果的には客としては快適になるわけで、それはそれで良かったのかなと。でもここには座らないで下さいという張り紙は見た目も内容も美しくありません。ラウンジなど特別な空間においてはよろしくないと思うのですが。余計なお世話ということでも。まあそうしないと感染対策していない!って批判されるんでしょうかねえ。
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