JALは4月より国内線運賃の値上げを発表しました。値上げとなる運賃は、普通運賃、往復割引、ビジネスきっぷなど。一般的な旅行にはほとんど縁のない運賃ばかりです。
そして影響があると思われるのが、クラスJ,ファーストクラスの当日支払いの料金。クラスJの場合一律1000円だったものが、区間によって1000から3000円となります。羽田からですと小松は1000円、札幌、福岡が2000円、沖縄は3000円といった具合に距離による料金差がつけられます。
ファーストクラスも同様でこれまで8000円だったものが10000〜15000円となります。
いずれも人気のある上級クラスにターゲットを絞った政策です。実際問題としてこのくらいの値上げでは、これらの上級クラスの利用が減るということはほとんどないでしょう。JALでは上級クラスが満席で後方の普通席がガラガラというのはよくある話ですが、大きな影響はないでしょう。
値上げの理由としては、コロナと燃油価格の上昇を挙げています。まあ、燃油価格は異常な水準ですからね。
ダイナミックパッケージで普通席で旅行するようなケースではほとんど影響しないでしょう。
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