JALダイナミックパッケージやJALパックなどのうち、国内ツアーについてはアドバンテージプログラムへのマイル加算が不可となっています(JALマイレージバンクのみ加算可能)。これは、どうもシステム上の理由もあるようですが、いわゆる正規運賃、正規の割引運賃のみが加算可となっています。国際線は、IT運賃でも加算可能なのですが、相変わらずガラパゴスな日本の国内線。
さて、マイル加算不可なのに、マイルが関係するのかというとそれはラウンジや優先搭乗。サファイア相当以上であればラウンジが利用できるほか、優先搭乗も利用できます。これは日本の国内線であっても同様で、マイル加算不可運賃でも可能なのです。
ただし、IT運賃のときは何故かマイル番号の登録がうまく反映されません。バーコード付きEチケット控えが出てくるので、搭乗手続きは不要、セキュリティも通過できます。しかし、それゆえにアドバンテージプログラムでの上級会員ステータスは反映されません。
なので、ラウンジ入場時はステータスカードを提示します。係員氏は番号を登録してくれたようですが、搭乗時も復路のラウンジ入場時も反映はされず。結局毎回ステータスカードの提示が必須でした。
特典航空券の場合は、心配無用。ステータスがきっちり反映されます。
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