イギリスでは6月8日より空路入国する人に14日の自主隔離を求める制度が予定されています。これに対して航空会社が猛反発しており、BAの他ライアンエアーなどイギリスの多くの航空会社が法的措置も辞さない方針を示しています。
また、BAでは組合との協議が不調に終わったことからパイロット全員を解雇した上で個別に再雇用するという方針を示しており、混乱が続いています。
ヨーロッパでは緩和の動きが続いている中、イギリスの航空会社だけが取り残されるという危機感が強まっていることが背景にあるようです。
日本政府も再度の緊急事態宣言にはかなり慎重な姿勢で、これ以上の自粛は経済活動が持たないという危機感があるようです。
実際のところ、自粛はコロナ対策には効果があるとしても、それ以外に関してはマイナスしか無いので、自粛ではなくコロナ対策をしつつ動くという方向性を探る以外に選択肢は無いように思います。
0 件のコメント:
コメントを投稿