先日、アルバイト高校生がクレジットカード情報を暗記して悪用したというニュースがありました。16桁の数字を一瞬で暗記するなんてなかなかの記憶力ですね、なんて感心している場合ではないのですが。
意外とクレジットカードというのは無防備なのですね。落としたり失くした場合は、すぐカード会社に届ければセーフですが、普通に利用しただけだと情報盗まれたなんて思いませんからね。店頭での利用は、暗証番号入力必要ないケースが多く案外ハイリスクです。
利用する側も保険でカバーされるという安心感があるせいか、意外と無頓着なものです。でも、このセキュリティにかかるコストは、きちんと加盟店手数料等に転嫁されています。なので、暗証番号、オンラインなら3Dセキュアなどのひと手間増やすだけでリスクは大きく減少します。長い目で見れば、コストそのものの削減につながるのでは、と思うところです。
クレジットカードは現状1番安全な手段と思いますが、常にセキュリティ対策は更新し続けないといけませんね。
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