派遣介護士は、長くても3年しか同じ施設に勤めることができません。また、それ以外の理由で契約終了になることもあります。従って何度も違う施設に派遣されることになります。派遣会社を変えない限りは転職ではありませんが、勤務先が変わるのは事実上の転職です。で、新しい施設にいくことになった時に注意すべきことについてです。
介護業界では、先に勤めた人が先輩です。年齢、性別は一切無関係です。新しい施設に勤務することになったら、新人という立場になります。そうなったら、次のようなことを意識しましょう。
謙虚になる。誰にでも挨拶をし、敬語を使う。過去の経験は封印し、聞かれない限り自分の話はしない。
施設によって仕事のやり方は千差万別です。それは、人がちがうからです。利用者も千差万別、職員も色々です。そして、その施設でしかない人間関係が存在します。新参者は、謙虚にそこを理解することから始めます。そうしてその施設の人間(利用者、職員)を理解して慣れていく以外にありません。
どんなに経験豊富であっても、どんな肩書を過去に持っていても、ただの1人の新人に徹することです。
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