エアカナダCEOが、観光業界の関係者らとともに、カナダ政府へ移動制限の緩和を要求したという記事が出ていました。
これによると、パンデミック初期には必要な政策であったかもしれないが、感染が落ち着いてきた現在には不釣り合いで景気回復の妨げになっていること。欧州などの緩和の動きに合わせて緩和していくべきであるとの内容です。
同様の要求はイギリスでもブリティッシュエアウェイズやライアンエアーの幹部が表明しています。
特に国際線は、双方の国が制限緩和しない限り需要を増やしようがないので航空会社も努力の及ばない範疇になります。このままの状況が続けばそれこそ業界そのものが破綻するという危機感があるようです。
航空業界は人間の移動だけでなく物資の輸送も広く行っていて、社会的インフラとも言うべき手段なので、やはりすこしずつでも緩和していくべきでしょう。
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