コロナの影響で、派遣切りがまた話題になっていますが、介護士の派遣でも派遣切りはあります。ただ、介護業界においては派遣切りはあまり気にする必要はありません。むしろチャンスと捉えましょう。
超人手不足の介護業界で派遣切りにあるのは次のケースです。
常勤、パートなど直接雇用の職員が入って職員数が定員に達した場合
仕事ができない、使えない派遣スタッフとみなされた場合
2番めのケースは普通に働いていればまず該当しません。遅刻早退ばかりしている、無断欠勤している、など常識の範囲でありえないでしょ、というケースが殆どです。
どんな優秀で仕事のできる派遣スタッフであっても、1番目のケースの場合契約終了になります。あくまで派遣は人員不足を補うための助っ人という位置づけです。
ただ、契約終了になればすぐ次の仕事を紹介してくれます。経験者として、希望の施設を選べます。初めの1〜2ヶ月は新人として施設のやり方や利用者を覚える必要がありますが、それまで経験した介護技術は無駄にはなりません。むしろ色々な職場を経験できる貴重な体験になります。
ということで、介護の派遣の場合、派遣切りは全く問題ありません。むしろ上手に活かしたいものです。
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