2022年1月1日土曜日

鼻中隔湾曲症手術体験記2 入院までの日々

早速、紹介状をもって総合病院の外来を受診します。とにかく混雑していて、3時間以上の待ち時間でした。そして同様に検査します。特に右の曲がりが強く、圧迫しているとのことでした。で、手術希望ということでその段取りをとりました。 血液検査、そして午後にレントゲン、CT撮影の段取りになりました。なのでこの日は丸1日病院になりました。 2度めの受診。この日は検査の結果が出ました。鼻中隔湾曲の他にアレルギー鼻炎の手術としてよく行われる下鼻甲介の一部切除をすることに決定します。そして合わせて手術日を決定します。普通は一ヶ月くらい後に決めるらしいですが、早くやりたかったのでたまたま空きのあった年末年始入院に決定。 3度めの病院。この日はPCR検査の検体提出のみ。陽性の場合のみ電話があるそうです。便りの無いのは良い便り。 4度目の病院。この日は麻酔科を受診します。全身麻酔をするための検査、診察があります。意外と重要なのが歯だそうです。グラグラしている歯があると、人口呼吸の管の取り外しの際にぶつけたり外れたりするリスクがあるそうです。なので歯が悪いと手術延期というともありうるそうです。私は特に問題なしでした。 そして再度の耳鼻科受診し、同意書のサイン、手術の説明、入院に関する説明等を受けて終了。あとは入院を待つのみ。

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