2022年1月5日水曜日

鼻中隔湾曲症手術体験記6 入院4日目

4日目、熱も平熱に下がり体調もすっかり楽になりました。この日は鼻の奥まできっちり詰められているガーゼを抜く日。いよいよ手術後の鼻が開通する日です。 朝食は普通に摂りました。そして点滴も午前と午後に30分ずつと回数も量も少なくなりました。そしていよいよ診察。ガーゼを抜く際は痛いという話もあるようですが…。 結果は、痛くはありませんでしたが、何とも言えない不快な感触でした。ガーゼは2重に詰められていて、特に手前の分を取るさいが不快感いっぱいでした。奥の分を取る際は、意外とあっさり抜けました。医師が息をすって、吐いてと声を掛けてくるので、このタイミングに合わせて呼吸します。息を吐く時にガーゼを抜くと、案外スルスルと抜けていきます。そして鼻に空気が通ります。すぐには実感がわきませんでしたが。抜けたガーゼを見ることができました。この小さな鼻にこれだけのものが詰め込まれていたというのは何とも驚きです。 その後は消毒、洗浄、ネプライザーなどをして終了です。午前中は、許可が出たので3日ぶりの入浴をします。年末で入院する人はいませんが、退院する人はパラパラいるので、病棟内は日に日に静かになっています。 体調も戻ってきたので午後は読書や病棟内散歩したりしてゆっくりすごします。

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