南北大東島を結ぶ航空路線は日本で1番短い路線です。その距離は8マイル、13キロ。天気が良ければ両方の空港が見通せます。飛行時間は天候や風向きよって変わりますが、最短は5分くらいのことも。
今回は15分と距離の割には長いフライトでした。というのも、上昇したら一度右向きに円を描くように飛びぐるっと1周してから着陸というコースだったのです。高度も当然それほど上がりませんので、島の様子がよく見えます。なのでなかなか貴重な体験です。でもパイロットにとっては近すぎる距離のフライトというのは、逆に難しいのかもしれませんね。今回は雲が多く風もやや強くコンディションはいまいちだったので、天気の良いときにまた乗ってみたいルートです。
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