2022年1月8日土曜日
人災オミクロン騒動
オミクロンの感染者がここ数日で急増しています。そうしたら医療崩壊だのまん延防止措置だのと世の中が慌ただしくなっています。でもちょっと待って。
オミクロンは感染力は強いが毒性は弱いとされている。感染者は猛スピードで増えているものの、重症者はほとんど変化がありません。前回緊急事態宣言を終了する時に、今後は重症者や病床逼迫率を基準にするという話だったように記憶していますが如何に。また飲食店への時短要請とか全く同じことを繰り返して、協力金という税金の無駄遣いでしかありません。
沖縄では医療の逼迫してきているようですが、それは家族が陽性になったから濃厚接触者として隔離しないといけないとかそんなことばかり。陽性者本人も濃厚接触者もみんな無症状や風邪の症状しか無くても休んで隔離され続けなければいけない、そんなルール続けていたらコロナは永遠に終わりませんし、社会の機能が破綻しますね。
インフルエンザでも無償譲渡で感染しているケースは少なからずありました。ただ、無症状だから受診も検査もしないので判明しないのです。それが普通だと思うのですが。それが感染症5類相当です。
一方で2類はかかったら2割〜5割が死亡や重症するなどかなりヤバイ病気ばかりです。少なくともコロナはそういう病気ではない、と考えます。早期に5類への引き下げをしないと本当に社会が破綻します。そしてそれを決断するのは政治家の仕事です。大変な仕事だとは思いますが、好き好んでそういう仕事やっているわけだから覚悟をして決断してもらいたいものです。
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