2022年1月17日月曜日

JMB会員とアドバンテージ会員搭乗時の違い

今回初めてJALマイレージバンク会員としてJALフライトに搭乗しました。アドバンテージ会員として搭乗するのとは色々と違いがありました。 まずチェックイン時。搭乗券を発券しなくとも搭乗できますが、私はいつもあえて搭乗券を発行しています。Eチケット控えはどうしてもA4くらいは必要で大きいので面倒なのです。自動チェックイン機を使うのは同じですが、アドバンテージ会員のときは確認番号という謎のアルファベットと数字の8桁の入力が必要です。なのでいつもスマホにメモしていました。それがJALマイレージバンク会員になると、会員カードを入れるだけで予約記録が呼び出せます。これは楽でした。 そしてJMB会員になるとやたらとメールが来ます。48時間前にフライトのご案内、またコロナ対策絡みのお願いメール、そして搭乗後は搭乗ありがとうございましたメール。なので今回のようにフライト数が多いと、メール確認時常に新着メールが来ているような感じでした。そして欠航のメールもすぐに届きます。なので何かと情報は早いです。アドバンテージ会員のときはそうしたメールは一切なし。アメリカン航空便利用時なら今はあるのかもしれませんが、アメリカン航空はもう5年近く利用していません。 特典航空券についても、アドバンテージ会員の場合は有人カウンターでのチェックインが必要ととってもアナログです。JMBの特典航空券はまだ使ったことはありませんが、普通にチケットレスでしょう。 あとはやはりダイナミックパッケージやツアーでのマイル加算でしょう。これらはJMBのみ加算可能で、アドバンテージを含む外国社では一切加算不可なのです。 ということで、予想以上に違いが多かったJMB会員としてのフライトでした。

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