2日目のルートは、那覇から宮古、多良間をめぐり石垣までのルート。このルート、実は朝8時那覇発の801便に乗るとすべて同じ機体、乗務員なのです。同じ飛行機に乗ったり降りたりを繰り返すということになります。
なので乗り継ぎは心配ありません。到着が遅れたら、その分次の出発も遅れます。そして出発の度に機長は○○、客室は○○と同じ名前を耳にします。搭乗の際も、同じCAさんが同じように出迎えてくれます。多少の気恥ずかしさもありますが、それを感じさせない対応は流石ですね。
小型のプロペラ機なので、石垣、宮古の空港でもボーディングブリッジは使わずに外で乗り降りをし、階段を上がってボーディングブリッジを通るという長い道のりをたどります。なので乗り継ぎ時間が40分程度でも結構忙しいです。乗り継ぎをしているという実感がありますね。
トータルで4時間ほどの旅になりますが、コロナの影響でドリンクサービスは中止されています。飲み物は自分で用意しましょう。
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