何より個人用画面がついているのが一番の違いですね。フライトマップが楽しめる他、ビデオプログラムも国内線としてはなかなか充実していました。2時間以上かかる沖縄線でも飽きることなく十分楽しめそうです。
一方、コロナで機内サービスはかなり簡略化されていました。毛布、枕の配布は中止。ドリンクサービスも冷たいお茶パックかリンゴジュースの2種類のみ。コーヒーやコンソメスープはなくなっていました。まあ、仕方ない面もありますがちょっと残念ですね。
座席自体も快適でした。従来機の777などの座席はツルツルしてお尻が滑るし座り心地もイマイチだったので、新しくなって良かったです。
普通席はガラガラでした。JAL国内線は上位クラスから埋まっていくのが常ですが、この便も例外ではありませんでした。ファーストクラスは満席でしたが、クラスJですら空席ありという状況なので、乗客数の少なさは一目瞭然でした。
ということで、やはり新しい機体は快適でした。
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