2020年7月18日土曜日

次から次へと疑問が湧いてくるGo Toキャンペーン

Go Toキャンペーンは、東京都が対象外となったことで、ますますわかりにくくなっています。素朴な疑問として、どうやって東京都民でないことを証明するのか?

これには、免許書など身分証明書の提示が検討されているそうです。じゃあ、こういった住所を証明するものを持っていない場合、また忘れた場合は対象外になるのか?という疑問が湧いてきます。

運転免許書を持っていなくて、保険証だっていちいち持ち歩かない人は対象外?会社の社員証や学生証ならいいのか?またパスポートは自分で手書きで住所を書くようになっていますがそれでもOKなの?とか何もなければいちいち住民票を取るのか?など疑問はつきることがありません。

また、宿泊施設に対しては感染防止対策を徹底することが義務付けるとされていますが、客の立場からすればどの宿なら対象になるのかといったことも全く不明です。

そしてその感染防止対策を国土交通省がチェックするそうですが、感染症の専門家でもない国土交通省がチェックできるのか、そしてキャンペーン開始の7月22日までにチェックができるのかなど疑問点はつきることがありません。

旅行会社や宿泊施設からしても、色々質問を受けるでしょうがそもそも国の方針の詳細がまだ良くわからない段階で、答えようがないと思います。

私自身も対象になるであろう旅行の予定がありますが、それだけでも多数の疑問がでてきています。ここまでわかりにくいと、あまり利用されずそれこそ税金の無駄使いになりそうな気もします。アベノマスクのほうがマシだったなどとなれば論外でしょう。


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