OS自体は今までと同じUbuntu18.04。数あるLinuxの中でも一番メジャーで情報も多く、初心者には使いやすいOSと言えます。Windows10が入っていたパソコンであれば、スペックも十分です。
ネット上でUSBなどにダウンロードするのが王道ですが、私の場合は雑誌付録のDVDを利用しています。工学ドライブにDVDを入れ、UEFIを呼び出してUbuntuを読み込みます。
手順は簡単で、画面の支持どおりに操作するのみです。あとはひたすら待つのみ。シンプルに使いたい私は、最小インストールを利用。ブラウザとシステム稼働のための最低限のプログラムのみとなります。メールソフト、オフィスソフト、動画再生アプリなどは入りません。もっとも、必要なものはあとでいくらでもインストールできるので問題ありません。
インストール完了後、アプリのアップデートもインストールして約40分でした。案外時間がかかりました。最後にお気にいりブラウザ、Vivaldiをインストールして完了です。
今回は日本語入力のトラブルもなく、スムーズに使えています。以前は日本語入力が入ってはいるものの、起動しないというトラブルがあったもので。
0 件のコメント:
コメントを投稿