アメリカン航空からメールがあり、上級会員資格の延長がアナウンスされました。2020年度のステータスが1年延長されるとのことです。2019年の飛行実績により、2020年度(2021年1月末まで)のステータスが2021年度(2022年1月末)まで自動的に延長されます。
今回、コロナ鎖国の前にアルゼンチンへ行ったこともあり、EQMは4万を少し超えるところまで行きました。よってあと1年7ヶ月少々の間におよそ1万EQM獲得すれば2022年度のステータス獲得となります。もっとも、コロナが収束する頃には飛びたくてウズウズしているでしょうから、もっと飛ぶことになりそうです。
と思っていたら、2020年については上級会員資格獲得要件が緩和されていました。つまり今年に限り、さらに上のステータス到達が容易になるということです。プラチナは3万EQM、4000EQDなのですでにクリア、最上級のエグゼクティブプラチナも6万EQM、9000EQDとなっています。早期のコロナ収束になれば、2020年にフライトしてより容易に上のステータス獲得も可能になります。一つ上のプラチナプロは現在のプラチナに比べてボーナスマイル80%くらいしかメリットがないので、目標としてはつまらないので。
通常私には厳しいワンワールドエメラルドも、実質2年かけて獲得すれば良いので初の獲得も現実味が出てきました。
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