デルタ航空が2020年度マイレージの上級会員資格の延長などの救済策を発表しました。2020年度のステータスは2021年度用まで延長、2020年度に新規獲得したステータスポイントは2022年度ステータス獲得のために繰り越しとなります。
アメリカ系航空会社では最初の発表。アメリカ系では、マイレージに関する変更は大体デルタが先行し、ユナイテッド、アメリカンはその様子を見て追随する傾向があるので、いずれ両社とも同様の対応を発表することでしょう。
このことは、コロナ鎖国が長引く可能性が高いと航空会社が判断していることの現れでもあります。2020年だけではステータス確保のためフライトしきれない可能性が高いとも言えます。この間に、燃油サーチャージが大きく下がってくれれば言うこと無しなのですが、どうでしょうか。
現在、航空会社はどこもフライトができず厳しい状況にあります。マイレージ上級会員は、大事なお得意様。他社に取られないよう囲い込むのは当然のことです。各社とも何らかの対応をとることでしょう。その余裕のないエアラインは倒産リスク高いかもしれません。
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