2020年4月5日日曜日

今回のフライト変更まとめ

2020年3月のアルゼンチン行きは、結果的にコロナ鎖国前のギリギリ旅行となりました。いままでの旅行と違い、フライトキャンセル、変更が多数発生して慌ただしいものになりましたが、そのまとめです。

1,キャセイのフライトキャンセル
ソウルー香港ーマドリード往復の予約でしたが、復路のマドリードー香港がキャンセル。2日前の便に振り替えられていましたが、マドリードーブエノスアイレスに接続しなくなるので不可。キャセイに電話したら、30分待ってようやくつながるも、取り消し返金か、振替便に乗るかの2択。交渉したらロンドンー香港便への変更はOKとのことでしたが、マドリードーロンドンは自腹で別途。しかも再キャンセル等もありそうな情勢だったのでオンラインで取り消しました。そしたら、しっかりキャンセル料取られていました。EU法261をだしに交渉したら、今回コロナは自然災害等と同様EU261は適用外とのことでしたが、IATAルールに沿って当日振替便が無いことからキャンセル料免除にしますとのこと。
まあ、予定の便がキャンセルされた以上キャンセル料とるのは常識的におかしいと思いますが、交渉の上とはいえ常識的な対応をしてくれたのでまあよしとしましょう。

2、BAのフライト変更
BAのソウルーマドリード、思いの外安く買えたのでキャセイキャンセルしたのですが、そしたら復路の入国制限発生。日本は韓国から帰国時に自主隔離、そして韓国はビザ免除停止。すでにそのときアルゼンチンにいたので書類そろえて韓国ビザ申請も面倒だしハイリスクな行為。ということで、BAに復路ソウル行きを東京行きに変更を交渉。変更自体は問題なく、差額と変更手数料発生。この時点では変更手数料は免除されず、発券手数料のみ免除でした。空席が十分あるのはわかっていたので、ギリギリに変更すれば変更手数料免除の可能性もあったかもしれませんが、帰れなくなるリスクも増えることになるので冒険はやめました。

3,JALのソウル発復路取り消し
BAの東京行き変更でソウル羽田の復路JAL便は不要に。JALはこの時点で変更、キャンセルにかかる手数料をなしにしていたので、話はスムーズ。ノーショーにならないよう、出発前にキャンセルしておきました。

今回はコロナというかなり特殊な要素があったとはいえ、フライトキャンセルと変更の連続。キャンセル料などの条件はしっかり事前に確認しておきましょう。ソウル発券なので、日本発券よりは安かったのも若干の救い。

その後、キャセイは香港政府による韓国からの入国拒否を発動したので、その後であれば無条件で手数料無しのキャンセルになりましたが。また、韓国路線全面キャンセルのとき、交渉しだいでは東京行きに変更できたかもしれませんがその後日本路線も全面キャンセルになったので、早々とBAに変更して正解でした。

0 件のコメント:

コメントを投稿