2022年12月26日月曜日

神奈川県の無料検査の変化

全国旅行支援を理容するには、ワクチン3回接種、または陰性証明が必要です。その陰性証明、住んでいる県で無料でできるのですが、神奈川県の無料接種の条件がさりげなく変更されていました。 つい先日までは、抗原検査とPCRとどちらでも好きなほうを選べたのですが、突然旅行等の場合は「原則抗原検査」というルールが。検査自体はどちらでもいいのですが、問題は有効期限。すぐに結果の出る抗原は、検査翌日までしか使えません。一方、PCRの場合検査日の翌日から3日間と少し長くなっています。なので旅行前にいつ検査するか調整しやすいのですが、ルールが突然変更に。ただ、「高齢者や基礎疾患のある方との接触がある」場合はPCRも可能となっていました。高齢者と同居していたり、病院や高齢者施設で勤務している場合はOKということのようです。で、そのルールは12月24日から1月12日までとなっていました。この間。旅行支援等のためにPCR検査をすると有料になってしまいます。 なので1月13日以降はまたルール変更の可能性があるので要注意です。税金で行われる行政の事業、突然かわったりするので油断なりません。抗原検査利用を前提に計画を立てたほうが良さそうです。 それにしても、このワクチン検査パッケージ、いつまで続けるつもりなのでしょうね。いちいち検査だワクチンだとしないといけないので、そのたびに税金がつかわれていくのです。無症状の人にやたら検査するのはいい加減無駄だと思うのですが。5類になったら変わるのでしょうか。

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