2022年12月14日水曜日

ワクチン未接種者向け入国条件(アジア編)

世界各地で入国制限は緩和されつつありますが、より厳しい条件になるワクチン未接種者向けの条件についてまとめてみました。アジア編です。 インドネシア 未接種者は原則入国不可(インドネシア国籍者、外交滞在許可者のみ入国可能)但し、コロナ罹患歴がある場合は回復証明書の提示によりワクチン接種済みとみなされるため入国可能。 シンガポール ワクチン未接種者は、短期滞在者のみ30000シンガポールドル以上のコロナ医療保険の加入が必要。かつ陰性証明書必要。 フィリピン 入国前または入国時の検査による陰性証明書の提示。 ネパール 陰性証明の提示 台湾 7日間の自己健康観察(ホテルなど1人1室での滞在、ドミトリーなどの相部屋は不可)、到着日または翌日の検査(自分で行う)外出は可能 中国、香港 原則入国不可 上記以外の国は、ほぼ制限は解除されておりワクチン未接種でも通常の入国がほぼ可能になっています。ワクチン2回接種済であれば、中国以外ほぼ制限無しになっています。

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