最近、コロナウイルスで世界が大混乱していますが、何かと比較されることが多いSARS。ちょうど2002年から2003年ころの話だったと思いますが、今回のコロナウイルスと違うなと感じたことがやはり渡航制限ですね。
実はあのSARSの時、外務省から香港への渡航自粛を求める海外危険情報が出たその日に出発する香港行きの特典航空券を持っていました。今のような航空券の特別扱いがあったのかどうかは覚えていませんが、そのまま香港旅行へ行ってきた記憶があります。飛行機もガラガラで香港でも1度も日本人に会わないという貴重な(?)経験をしたわけですがこのときは今回のような渡航制限はなかったように記憶しています。香港に滞在した者は入国不可という制限もなかったように記憶しています。
あれから20年近くたっていますが、それだけ人の往来が増えているということでしょうね。今やどこでウイルスが発生しても、全世界に影響するという良くも悪くも世界は狭くなったということですね。
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