2020年2月27日木曜日

海外渡航をためらう心理

コロナウイルス蔓延により、海外渡航を控える人も増えているようです。行くつもりの人でも、どこかためらう気持ちもあることでしょう(私もそうです)。そういった心理的側面について考えてみました。

私自身の場合、

自分自身がコロナウイルスに感染する不安
これはあまり感じません。もともと楽天的な性分だからでしょうか

もし自分が感染したら、他人に移すかも
これは多少あるかもしれませんね。自分が悪役にはなりたくないですからね。

でも、これらのことより気になるのは

フライトキャンセル
突然の入国禁止令
自分が隔離される

といったことでしょう。自分の意志に沿わない形での予定変更を強いられるリスク、これこそが旅行をためらわせる一番の理由だと思います。

話のネタに14日間の隔離を体験してみたい、などどはさすがに思えませんので。基本的には暇人ですが、隔離されると私のような暇人でも影響が大きすぎます。クルーズ船の乗客やチャーター便での帰国なら同情的に見てもらえるかもしれませんが、この時期にあえて出かけるなんて奴には冷たい目線でしょう。

今のところ私の渡航予定地、経由予定地には特段の制限はありません。そのせいか、航空券の特別扱いも無く変更、キャンセルには通常の手数料が発生します。まあ、中止するつもりもありませんが。


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