コロナウイルスの影響で、多くの国で入国禁止などの処置をとっていて特にアジア内では国を移動すること自体が大きなリスクとなってきています。そのような中、殆ど制限をしていない国もあります。EU諸国です。
イギリス、ドイツ、スペインなど主なEUの国は特別な入国制限をしていません(イギリスは韓国のテグ市とその周辺からの渡航のみ不可)。そのせいか、航空券の特別扱いも殆どありません。
シェンゲン協定というEU内の出入国自由化のルールがあるので(イギリスは対象外)なので、簡単には決められないという事情もあるのでしょうが入国に寛容な国といえます。
最近は韓国、イタリア、イランなど感染が急拡大している国からの入国を禁止する動きがありますが、アメリカ、オーストラリアなどの国では中国のみ制限の対象でそれ以上増やす動きは今の所ありません。政治、経済的な事情もありそうです。
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