2020年2月17日月曜日

フライトキャンセル対策を考える

今回、キャセイのフライトキャンセルで大きく予定を変更することになったのですが、BAが安く購入することができてラッキーでした。こういったフライトキャンセルの対策としてできることを考えてみます。

できるだけ1つの予約にする。
キャンセルが発生した場合、キャンセル発生したフライトを含む予約の全行程が振替の対象になります。例えば、東京ーロンドンーブエノスアイレス往復の航空券を購入して東京ーロンドン便がキャンセルした場合、可能な限りロンドン発便に接続できる代替便が用意されます。もし接続できない場合、ブエノスアイレスまでのすべてのフライトが振替対象になります。

乗り継ぎ時間に余裕をもつ。
今回の私のように、複数の航空券を別々に購入した場合(別切り航空券)は、振替は別切り航空券の分までは考慮してくれません。なので、特に便数の限られた長距離路線の乗り継ぎは要注意です。接続時間を長過ぎるくらい十分に確保する、場合によってはあらかじめ乗り継ぎ地で1泊するくらいの余裕があってもいいくらいですね。

変更、キャンセル条件を事前に確認する。
フライトキャンセルで用意された代替便が都合が悪いという場合、基本的には手数料なしでキャンセル可能です。ただ、場合によっては変更のない方の便を変更、またはキャンセルしたほうがいいケースもありえます。その場合に手数料など条件を予め確認しておきましょう。一般的に安い運賃の方が手数料が高いというのが普通です。

いかに対策しても絶対はありませんが、乗り継ぎというのはそれなりにリスクがあることは覚悟しておきましょう。

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