2020年2月23日日曜日

アメリカン航空に乗らずにエリート会員になれるアドバンテージプログラム

AAアドバンテージプログラムは、他のプログラムにはない個性的な特徴がいくつかありますが、一番大きいのはタイトルの通り、アメリカン航空に乗らずにエリート会員になれることでしょう。

多くのプログラムでは、一定の自社搭乗を条件にしています(JALは必要ポイントの50%、BAは4区間など)が、アドバンテージプログラムは、2016年のルール改悪時に、アメリカン航空4区間搭乗という条件が削除されました。

まあアメリカン航空に乗りたくないわけではありませんが、トランジットだけでもいちいち入国審査を受けなければいけないのが面倒なのです。

また、特典交換ルールも年々改悪されていくものですが、私がメインに利用する日本国内、アジア内の特典交換条件はここ20年の間でもほぼ変化していません。以前は条件としては普通でしたが、アメリカ国内や日本からアメリカ、ヨーロッパなどの長距離線はどんどん必要マイルが増えるなど改悪傾向のなかで相対的には条件のよいエリアになりつつあります。
アメリカン航空にとっては、アジア内は遠い地域であり良くも悪くもほとんど手付かずのエリア。なのでむしろ条件のよいエリアになりつつあるようです。

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