新型肺炎がすごいことになっていますね。BAなどは中国へのフライトのキャンセル、キャセイも中国本土のフライトを大幅減便などの処置を発表しています。また、中国湖北省の滞在、居住者の入国制限も各国で始まっています。日本でも同様の制限が始まったようです。
来月ですが、キャセイ利用のフライト予定があります。香港はトランジットのみで入国はしません。現時点では特に影響はなさそうですが、今後の推移を見守る必要がありそうです。
香港は中国の1国2制度の中にありますが、概ね今回の新型肺炎に関しては中国本土とは別の国扱いされているようですね。まあ、中国本土との間に国境があり移動を制限していますしね。香港行政府自体も中国の感染リスクのあるエリアからの入国制限をすでに行っています。
この肺炎が長引くと、各エアラインの経営にも大きな影響がありそうです。キャセイもデモが落ち着いてきたところで、肺炎でドル箱の中国本土路線が影響を受け、ふんだりけったりといったところでしょう。
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