キャセイのフライトキャンセルとその利用不可な代替便メールから数日。
キャセイに問い合わせメールを送るも、返答一切なし。で、電話を掛けてみました。日本語対応は日中のみ。で、夜英語ダイヤルへ。30分かかってようやくつながりました。で、エージェント氏が言うにはキャセイの対応は以下の2つでした。
1,変更された2日前のフライトに乗る。
2,キャンセルして返金。
交渉してみたところ、
3,同日のロンドン発への変更
という選択肢も出ましたが、この場合マドリードーロンドン間は自腹。おまけに減便の影響で香港ーソウルの接続も悪く、香港1泊で翌日の午前便に。昼過ぎにソウルインチョン着、その日の夜にソウル金浦から日本に戻るという面倒な日程に。
さらに12日より韓国が香港を感染地域に指定したため、香港からの到着時に特別な検疫を受け、さらに専用アプリをダウンロードして電話連絡先登録、毎日の健康状態入力が義務付けに。高々半日の乗り継ぎのための手間としては面倒すぎ。また、再度のフライトキャンセルのリスクも。このため、キャセイはキャンセルが有力に。
その場合、ソウルーマドリードを別途手配する必要があります、で、ブリティッシュエアで検索すると問題なく手配可能。ほぼ直前予約の時期ですが、安い運賃があり空席も十分ありました。キャセイで買うより15万ウォンほど安く購入できました。おまけに昨年10月の予約時点でソウルーブエノスアイレスをダイレクトで買うよりも、結果的に安くあがるということに。一応別切りですが、BAとイベリアは実質同じ会社といってもいい関係(同じIAGグループ)なので、考慮はしてくれるでしょう。香港経由がないため、コロナウイルス絡みのリスクもほぼ無し。
難点としては接続が良すぎてラウンジでゆっくりする時間が少ないこと、獲得マイル、EQMが少し減るくらいでしょう。
ということで、本当はキャセイで行きたかったところですがキャンセルしました。これに伴い、ソウル、マドリードの宿は日程変更に伴い取り直し。幸い、キャンセル可の宿ばかり取っていたのですべてキャンセルとしました。
キャセイとしては、キャンセルに対する対応はそれなりにしてはくれたようですが、流石に2日も早く帰れはないだろうと思ったところです。こういったときに、別切り航空券は考慮してもらえないリスクがあるので覚悟しましょう。
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