2024年8月17日土曜日

最近の国際線割引運賃

コロナ後、高いイメージのある国際線運賃ですが、割引運賃情報も少しずつ増えてきたようです。ワンワールド系ですと、一番はやはりマレーシア航空。 燃油等込で5,6万円台からの東南アジア方面行きセールをしょっちゅうやっていますね。マレーシア行きは少し高く、その他の東南アジアが安いというのもコロナ前と変わらずです。そしてビジネスクラスの往復も最安だと(なかなか出ませんが)15、16万円台からが出ているようです。実際には安くて20万台くらいのようですが。 キャセイでは、よく10%オフキャンペーンやっていますね。特別安いわけではないので、10%引いてもあまり変わらない印象はありますが。今後キャセイは大幅に路線網拡大へシフトするようなので、今後安くなることは期待できそうです。 ヨーロッパ系ではフィンエアー。往復で16万円台くらいから出ているようです。 JALは相変わらず高めの料金設定。割引運賃もハワイ、ベトナム、成田発着の台湾線くらいしか出ません。燃油サーチャージも高止まり傾向が続いているので、割高感は否めませんね。昨年10月はJALで香港プレエコ8万円台を入手できたのですが、今はそうしたキャンペーンも期待薄のようです。 ということで、相変わらず悩ましい海外旅行。とりあえず今年は年内E-KTA不要の韓国をメインにする予定。近いので航空券も燃油も比較的安いです。

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