JAL国際線の航空券を色々検索していて感じたこと。座席指定はかなり細かい条件があるということです。
大概は一番安い料金を目指して買うものですが、その場合指定できる座席が少ない、あまりいい席が無いというケースがよくあります。ホーチミン行きの最安値運賃Oクラスだと、そもそもエコノミークラスの後ろ半分しか対象になっていません。前半分は無条件に満席になっています。
が、普通運賃を選択してシートマップを開くと前方席がたーくさん空いています。というか殆ど空いていました。それだけ高い運賃を優遇し、安い運賃には指定できる範囲を制限しているということです。
そしてワンワールドの上級会員ステータスを持っている場合もまた異なるわけです。ステータスのある会員番号を入力して予約しない限り確認できませんが、おそらく普通運賃と同様になることが推測できます。
エメラルド相当であれば最前列が開放され、サファイアであれば2列め以降が開放される可能性が高いということになります。
なのでステータス持ちか否か、運賃が高いか安いかでかなりの違いがでます。そして直前になると空きがあれば全員にチャンスができる可能性がある、ということになるようです。
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