2023年6月24日土曜日
JALで今一番安く行ける海外はどこ?
コロナが事実上終わり、海外旅行もほぼコロナ前のように行けるようになりつつありますが、まだ需要もフライトもそして料金もコロナ前には戻っていません。航空券も全体に高いです。
そんな中、今安く行ける海外はどこか?を調べてみました。対象の航空会社はワンワールドのみです。欧米はまだまだ相当に高いので、調査の対象外としています。時期は8月下旬で。いずれも燃油、諸税込の価格で。
JAL
一番安いのはベトナムでした。ホーチミン行きが5〜6万円台。その次が韓国の7万円台。但し夜出発で現地朝出発という一番滞在時間の短いパターンです。滞在長いパターンにすると、9〜10万円台まで上がります。距離を考えるとかなりの割高。
続いて8万円代の台湾。こちらは羽田午前発、台北午後発の使いやすい時間帯なのでグッドです。バンコクも最安値で8万円台から。但し成田発着で成田夕方発です。羽田便はさらに高くなり、お得感はありません。
香港は14万円台と激高。キャセイにしましょう。
クアラルンプール、シンガポールなどは10万円超え。ちょい高いです。
キャセイ
香港、台湾、東南アジアいずれも最安で7万円台から。東南アジアは香港乗り継ぎですが、まだ便数がコロナ前ほど充実していないので香港1泊とか微妙なパターンも少なくありません。乗り継ぎがうまくあえば当たりです。
マレーシア航空
こちらも東南アジア方面7万円台から。マレーシア行きは燃油が普通に高い(他社と同水準)ですが、マレーシア経由第3国行きになると燃油が激安になるのが謎。8月以降の発券でマレーシア行きは15000円なのに東南アジア行きは13ドルという安さに。航空券本体も同等もしくは安いことが多いので、経由便での東南アジア行きはおすすめです。日程が合えば。
さあ、どこに行きましょう。
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