先日、熊本〜羽田のJALに乗ったときのことです。土曜の夕方便でしたが、767の普通席はガラガラでした。私は前から2番めの16Aを予め確保したのですが、当然隣は空席。それどころか17,18番はACもHKも空席でした。このあたりの席は基本的にサファイア以上の上級会員向けの優先席。上級会員が少なかったかどうかはわかりませんが、前方座席はガラガラでした。
一方でクラスJ席は満席。まあいつもクラスJは混雑しているのですが、この込み具合であれば、普通席のほうがよっぽど快適ですね。クラスJの追加代金はそれほどでもありませんが、あえてアップグレードをしようとは思いませんね。
というわけでクラスJの人気ぶりを象徴するエピソードでしたね。クラスJに座ってしまえば普通席が混んでいるかどうかなんて普通は気にしませんし。フライト時間の短い国内線では、満席の上級クラスシートより隣が空席の普通席のほうがよほどいいというのが個人的意見です。
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