最近、政治的な事情もあり日本人の旅行先として、香港と韓国は避けられているようです。それに変わって人気上昇中なのが台湾らしい。親日的な国なので、そういった意味では安心感があるのでしょうね。
私の場合、そういった政治的なことは影響しないのですが香港、韓国は最近行ってきたばかりなので偶然です。
アドバンテージマイラーとしては、台湾行きの選択肢はJALとキャセイの2社。ただし、キャセイの場合エコノミークラスはほぼマイル加算不可なのでビジネスクラス限定になります。
キャセイの場合、ビジネスクラスで現実的な選択肢は、宿とセットになったダイナミックパッケージの利用。安い日で現地3泊のビジネスクラス利用で73000円ほどでありました。宿はかなり狭い部屋のようでしたが、宿そのものの評価は高いようです。
JALの場合、航空券だけなら成田便で39000円(税燃油込み)からでした。成田便が安く、羽田便だと片道あたり10000円くらい高くなっていました。羽田便は全体に高く、なかなか羽田ラウンジを使う機会がないのが残念。
JALのダイナミックパッケージは、案外高くエコノミークラスでもキャセイのビジネスクラス利用に近い水準。なので航空券だけの購入にしました。
結局、成田発の最安Qクラスで購入。往路は737で4時間近いフライトにはあまり乗りたくない機材なのですが夜便は景色が楽しめないしつまらないので805便に。
復路は787を使う802便で決定。
マイル加算率は30%、EQMも0.5%と低いですが2019年はステータス確保済みなので問題無し。加算ゼロでなければ良しとしました。
今回宿は個人手配なので、いつもの台北ではなく、台中の滞在を検討してみます。
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