ワンワールドサファイア。フライト前にラウンジが使えるステータスですが、中には使えないラウンジもあります。使えるラウンジ、使えないラウンジの区別について。
使えるラウンジは次の通りです。
航空会社指定ラウンジ
指定ラウンジは、航空会社が空港ごとに設定しているラウンジです。自社運営ラウンジがない場合は、どこか別のラウンジを指定しています。
JAL利用の場合成田やバンコクでは自社運営のサクララウンジですが、香港ではカンタスラウンジ、ジャカルタではガルーダラウンジのように決められています。
ワンワールド航空会社が運営するラウンジ
成田では、ワンワールド航空会社の運営ラウンジが4つあります。JALのサクララウンジ、アメリカン航空のアドミラルズクラブ、キャセイパシフィックのキャセイラウンジ、カンタス航空のカンタスラウンジです。これらは、ワンワールドサファイアを持っていれば自由に利用できます。
ソウルインチョン空港のように、ワンワールド運営ラウンジが無い空港もあります。この場合、指定ラウンジのみ利用可となります。
また、指定ラウンジはワンワールド運営でない場合は該当航空会社利用のみ利用可。ジャカルタのガルーダラウンジはJAL利用時のみ利用可で、マレーシア航空利用時は不可となります。
このように、ラウンジは空港によって選択肢が異なります。ソウルインチョンのようにワンワールド航空会社が本拠地としていない空港では指定ラウンジのみになったり、成田やシンガポールなど3箇所、4箇所利用できる空港もあります。複数のラウンジめぐりも面白いですね。
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