2024年5月18日土曜日

UR賃貸と公営住宅供給公社の入居資格の違い

UR賃貸は全国の都市部を中心に賃貸住宅を運営しています。そして案外ハードルの高い収入条件がありますが、それ以外の基準もあります。 貯蓄の額が家賃の100倍以上あること、もしくは1年分の家賃を一括前払いすること。このどちらかを満たせば収入要件が無くなります。なので無職や低収入のフリーターでも部屋を借りることができます。ただし、ある程度の金持ちであれば、ということになります。 家賃は周辺エリアの相場よりやや高めに設定されています。なので案外安くは無いのです。ただ手続きはこのお金の点をクリアすればとっても簡単です。保証人や保証会社との契約も不要です。 一方県や政令市などの大きな自治体でも住宅供給公社という組織を持ち、賃貸住宅を運営しています。こちらも収入要件は結構厳し目。貯蓄で収入をカバーすることは可能なケースが多いですが、1年分の前払いなどという制度はありません。また年齢条件がついていることもあり、案外ハードルは高いです。 共通しているのは礼金、更新料、仲介手数料が不要なこと。この点は公的な賃貸住宅のメリットですね。ということで、条件があえばUR賃貸はおすすめです。

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