北海道では、何故かANA、ピーチの名前のついたひがし北海道フリーパス、きた北海道フリーパスがあります。去年までは文字通りANA、ピーチの利用客専用の商品でしたが、今年からその条件がなくなりました。じゃあ、なぜANA、ピーチの名前がついているのかというと、ANAの場合は指定空港のANAフェスタ売店での1000円クーポン(ANA利用が条件)、ピーチの場合1000円分のピーチ機内での利用券となっています。
この1000円分のクーポンを無視すれば、誰でも購入可能なきっぷということになりました。だったら、普通に「ひがし北海道フリーパス」で発売すればいいのにと思わなくもありませんが。
ただ、購入できる場所は新千歳空港の指定券券売機に限定されます。窓口や他の駅では購入できません。また、特急列車の自由席に乗れますが、指定席は不可。指定席に乗る場合は乗車券部分のみ有効となり、別途指定席特急券の購入となります。有効期間は「ひがし」が4日、「きた」が3日となっています。
JALダイナミックパッケージの場合、専用の商品として「道東フリーパス」が用意されています。こちらはクーポンなどはありませんが指定席が無制限で利用可能になっています。また3日〜5日有効の3種類があります。
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