コロナ5類化に伴い、日本も入国制限が無くなる見込みとなりました。今年こそは海外旅行ということも考えたいところですが、ではどこから行こうかというテーマです。
ただまだいくつかの懸念があります。若干下がったものの未だ歴史的にも高額水準の燃油サーチャージ、円安、そして世界的な物価高。これらの要素は海外旅行に大きな影響を与えます。せっかく出かけてもあまりの物価高のためひもじい思いをするのも避けたいですしね。
アメリカはまだ入国時のワクチン規制がのこっていますし、物価高も尋常ではありません。ヨーロッパは入国制限は一切ありませんが、やはり物価高は大きいです。ということを考えると現状は、近場ですね。少なくとも2023年内は、旅行先としてとりあえず検討の対象となるのは韓国、台湾あたりでしょう。香港はまだ検査が必要なので除外。タイあたりまで行くと、まだまだ燃油サーチャージが高いです。なのでこうしたコストが比較的少なくて済む韓国、台湾を候補として検討する予定です。
早くて今年夏〜秋くらいでしょうか。
0 件のコメント:
コメントを投稿