今回はGo Toトラベル停止に伴い、じゃらんJALパックをキャンセルし、特典航空券と宿単体の予約に変更しましたが、改めて航空券の違いについて見てみます。
比較するのは
アドバンテージプログラムで発券したJAL国内線特典といわゆるじゃらんJALパックで使われるIT運賃の2つです。
IT運賃
変更不可、キャンセルはパックツアーによって異なりますが、基本的にキャンセル料は高額になります。パック料金なので、航空券部分に対してだけかかるのではなく、宿その他の全体に対して発生します。
チェックイン無しのスキップサービス利用可
座席指定はシートマップから可
マイル加算はJALマイレージバンクのみ50%、その他外国エアラインのプログラムでは加算不可
特典航空券
1年間有効で、区間が同じであれば日付、便の変更が何度でも無料で可能
スキップサービス利用不可、有人カウンターでのチェックインが必要
座席指定可、但し電話でのみ
キャンセルしてマイルに戻すことが可能(手数料150ドル)
特典航空券のメリットは、なんといっても1年間の有効期間があり変更が自由にできるということですね。安い割引航空券に比べて自由度が高いというのが大きな特徴です。
一方でオンラインに対応していないのが残念なところ。非常にアナログな仕組みです(JALマイレージバンクの場合、すべてオンラインで可能)。なのでちょっと面倒だったりします。
0 件のコメント:
コメントを投稿