2021年1月16日土曜日

特典航空券のメリット

 今回はGo Toトラベル停止に伴い、じゃらんJALパックをキャンセルし、特典航空券と宿単体の予約に変更しましたが、改めて航空券の違いについて見てみます。

比較するのは

アドバンテージプログラムで発券したJAL国内線特典といわゆるじゃらんJALパックで使われるIT運賃の2つです。

IT運賃

変更不可、キャンセルはパックツアーによって異なりますが、基本的にキャンセル料は高額になります。パック料金なので、航空券部分に対してだけかかるのではなく、宿その他の全体に対して発生します。

チェックイン無しのスキップサービス利用可

座席指定はシートマップから可

マイル加算はJALマイレージバンクのみ50%、その他外国エアラインのプログラムでは加算不可

特典航空券

1年間有効で、区間が同じであれば日付、便の変更が何度でも無料で可能

スキップサービス利用不可、有人カウンターでのチェックインが必要

座席指定可、但し電話でのみ

キャンセルしてマイルに戻すことが可能(手数料150ドル)

特典航空券のメリットは、なんといっても1年間の有効期間があり変更が自由にできるということですね。安い割引航空券に比べて自由度が高いというのが大きな特徴です。

一方でオンラインに対応していないのが残念なところ。非常にアナログな仕組みです(JALマイレージバンクの場合、すべてオンラインで可能)。なのでちょっと面倒だったりします。

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