ドコモのサブブランドアハもが注目されています。大手にしてはかなり条件が緩く安いプランがあるようで、人気も出ているようです。
そうなると気になるのがいわゆるMVNOといわれる格安シム。一時は何百もの業者が乱立状態でしたが、結局淘汰が進み数は少なくなってきています。ラインモバイルはいつの間にかサービス終了になり親会社のソフトバンクに吸収されるような状態ですし、楽天モバイルは回線を借りて営業するMVNOから貸す側に変わるなど変化が著しいです。
それ以外も、NTTグループとなんらかのつながりの持つMVNOも多くアハモの登場でこれらのMVNOに影響が出ないかというのも懸念材料。そうなると携帯大手と無関係な格安シムは私の利用しているマイネオくらいしかありません。
菅政権の携帯料金値下げという政策がこれらのMVNOを衰退させ、大手とその傘下の会社ばかりになるのであれば、果たして何のための値下げ政策だったのかわかりません。大手4社の寡占にならないのか、懸念材料です。
そもそも携帯料金に国が口を出すことがおかしいでしょう。MVNOという安い方法があり、オンラインで自分でできれば安い、店舗など手厚いサポートがほしい人は高いというごく当たり前の棲み分けがあったのに。どうせ口をだすなら、極めてわかりにくい料金システムに文句を言って欲しかったと思います。
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