2022年8月20日土曜日
ホテル療養体験記(生活編)
さて、ホテル療養という名の隔離体験。とにかく人に会わないというのが基本です。1日3回の食事以外は部屋から出ないというのが基本です。テレビやWi-Fiは普通に使えますので、スマホ、パソコン持ち込みなどでそれなりの生活は可能です。
既に熱が下がってからホテル療養になったので、病人という実感はありません。でも一応バイキンマンの扱いです。症状が無くなってそんなに何日も隔離されることがどの程度意味があるのかは疑問もありますが、いまのところそのようなルールになっています。
食事の際は全館放送があり、それから1階に取りに行くのですが、そのときは一時的に密になります。なので放送の入りそうな時間の5分前くらいには食事取りに行っていました。何しろ会話をしないというのが暗黙のルール。なので無言のバイキンマンが一斉に部屋から出てきて弁当を取りに行く光景は異様の一言です。
食事は弁当ですが、毎回内容は色々です。ホテルがオフィス街にあったので食事は近隣の飲食店が交代で担当していたようでした。メッセージがついていたり、色々工夫されていました。味も美味しいのですが、如何せん量が少ないですね。また、間食もほぼできませんし、カップラーメンも不可。
1日に2回の安否確認の内線電話があり、朝は体温測定、血中酸素濃度測定を行います。それ以外は部屋から出なければ自由です。運動不足にもなるので、体操などもしたほうがいいかもです。
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