当日は、午後の入所になります。行きは送迎付きなので、運送を担当するタクシー会社より時間の連絡があります。
今回は夕方4時頃でした。一般的なタクシーではなく、ハイヤーでした。しかも、後部座席が2列ある大きめの車両です。今回、真ん中の座席は撤去され、運転手の列との間にはっ透明なシートも貼られていました。相乗りの場合もあります。
ホテルに到着すると、正面では無く、裏口の駐車スペースへ。いわゆる業務用の通用口から入ります。そしてカウンターは無人。内線電話にて続きを行います。部屋番号の書いてある封筒を受け取り、鍵や書類など中身の確認、説明を受けて部屋に入ります。
部屋に入ると、今度は看護師から内線電話が入り、健康観察と健康に関する説明が色々と行われます。これで入所時手続きは終了。スタッフとの対面の接触は一切ありません。とにかく声しか分からないのです。ここから約1週間の療養という名の監禁生活が始まります。
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