最近、ネットの記事で海外から帰ってこられないという記事を多く見かけます。これは帰国時のPCR検査が陽性になったために足止めを食らったということです。
海外旅行をする人は増えているようですが、このことが大きなリスクになっています。その結果2週間近く帰れない「帰国難民」も多く発生しているようです。しかも滞在延長に伴うホテル代やその他諸々のコストはすべて自己負担、手配も自己責任です。そしていつ陰性という結果が得られるかは、それこそ「運」なので見通しは立てられませんし、予約も難しいでしょう。
そして陰性が出て初めて帰国便が手配できますが、直前なので高いですし、そもそも空席があるかもわかりません。
日本国内では企業や学校に提出するための陰性証明書は辞めてなどという話になっていますが、帰国時の証明も同じですよね。今や日本は世界一コロナ陽性者はを多く出している国。まあヨーロッパでは調べていないから正確な数はわからないというのが現実ですが、水際対策としての陰性証明はもはや無意味ですから早く辞めればいいのにと思ってしまいます。
国内でのコロナ対策のゴタゴタぶりを見れば、この帰国時ルールはまだまだ続くことでしょう。
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