JALの今後の新機材の導入計画が発表されましたね。
国際線には
エアバスA350−900とボーイング787−9
両機ともファーストクラスのないタイプの国際線機材として入りそうですね。787だけだと座席数がどうしても不足気味になることを考慮しての導入でしょう。
国内線には
エアバスA320ネオ ボーイング767の後継機として導入するようです。中型機扱いのようですが、通路1本の機材。その分前後の長さが長くなります。通路2本の機材に比べると、少々窮屈な印象はありますが国内線なのでまあ気になるほどではないかな。ボーイングではちょうどよいザイズがないということもありそうですね。
ちなみに国内線の主力機ボーイング737−800の後継は737−8となったようです。
国際線の規模を1,4倍に拡大する方針も発表されました。海外に行きやすくなる日が早く来るといいですね。
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