2024年1月26日金曜日

航空業界も人手不足

最近はどの業界も人手不足が叫ばれていますが、航空業界も例外ではありません。先般の羽田の事故も管制官の負担が重すぎるからだという話も出てくるなど人手不足にまつわる話題に事欠きません。でも、やはりいちばんの理由は待遇ではないでしょうか。 空港の地上業務は想像以上に過酷です。夏の暑さ、冬の寒さ、雨や雪でも変わらず勤務が必要ですし、フライトが遅れれば当然残業、など大変です。ただこういった業務を行う会社は航空会社や空港会社の子会社、または孫会社というケースがほとんどで当然それに合わせて給与水準も低くなります。 会社の序列が下になればそれこそ最低賃金水準で、社会保険もなかったりすることも。そんな待遇で人を集めようという発想が間違っていることを認識しないといけません。 言うまでもないことですが、地上業務を行う人がいなければ飛行機は飛べません。なので今こそ給与を見直して待遇改善を図るべきです。大人の理由でできないなどと言っている経営者もいるようですが、そんなことを言ってたらそのうち会社そのものが倒れますよ。

0 件のコメント:

コメントを投稿