コロナ後苦境のキャセイパシフィック航空。久々に明るいニュースです。
新型機材であるエアバスA321ネオが就航しました。キャセイとしてはかなり久々のナローボディ。もっとも子会社になったキャセイドラゴンが廃止になったので、その後継としての登場ということでしょう。
香港から中国本土、台湾路線に投入予定。気になるのはビジネスクラスの座席。キャセイの中近距離機材のビジネスクラス「リージョナルビジネスクラス」シートはビジネスクラスとしてはかなりの「がっかりシート」なので、これがどう改善されるかが注目です。
公開された写真によると、基本的には従来のリージョナルシートを継承しているようですが、セミライフラットくらいにはなりそうな感じです。ナローボディ機としてはまずまずのシートになりそうですが、さてどうでしょう。
早く乗りに行きたいところですが、未だ見通し暗し。2−2列配置で3列12席しかないようで、座席数の少なさもちょっと気になります。
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