JALでは、国内線用のボーイング777が完全退役し、その代役として国際線用の777が投入されています。
国際線機材は、フルフラットになるビジネスクラスシートが装着され、クラスJとして運用されています。快適さは抜群なのですが、その分難点もあるのです。
何と言ってもその座席数。国内線機材では80席ほどあったクラスJ、国際線機材になると26〜30席程度と半分以下になっています。もともと手頃な価格と前方席ということで人気のあるクラスJですが、これによりさらに予約が取りにくくなりました。そして席数が少ないということで運賃も大幅アップ。普通席が1万円ちょっとで取れるような便でもクラスJは割引運賃でも4万円以上。とても気軽に購入できる値段ではありませんし、さすがにコストパフォマンスも?なところです。
AAアドバンテージプログラムでは、クラスJはビジネスクラス扱いです。割引運賃でも安い高いに関わらず割引運賃ビジネスクラスとしてのEQM、EQDを獲得できます。上級会員修行には最適のクラスJなのですが、ちょっと難しくなってしまったのが現実です。
なので、国内線しか乗れない今はやはり上級会員修行は困難です。
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