JAL国内線でグループ別の搭乗が始まりました。この扱いになってから初めての搭乗を振り返ってみます。
JALダイナミックパッケージで予約したので、事前にマイレージ番号を登録できるのはJALマイレージバンク会員のみ。提携エアラインの会員は当日チェックイン時の登録。
登録はちゃんとできるのですが、搭乗券発券後にマイレージ番号登録の流れになるため、グループ1,2は表示されずグループ3以降になります。まあ、搭乗時はサファイアマーク出るので優先搭乗できますが。
自動チェックイン機は、タッチレスに。逆にタッチすると意図しない文字が入力され、却ってエラーになります。タッチレスは加減が難しく、案外使い勝手は良くないです。
機内サービスも、簡略化。最新のボーイング787、エアバスA350のみ個人用画面で機内エンタメ利用可、イアホンも貰えます。その他の機材は一切なし。Wifiは使えるので自身のスマホ利用、イヤホンも自分で用意。Wifiに繋がない場合はエンタメなし。ま、皆自分のスマホ見てますから、その流れに沿ったものなのでしょう。
ANAでは、機内誌も無いという話もあるようですが、JALでは普通に用意されています。いずれにしても、機内サービスは削減傾向です。コロナを理由に毛布の配布も中止されていますが、そのまま無くなってしまうかもしれませんね。
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