長崎駅では、新幹線の工事が進行中。来年2022年秋に長崎から武雄温泉までが部分開業する予定です。となると、特急列車はどうなるか?
勝手に予測してみました。
現時点で確定発表されているのは以下です。
2022年秋に長崎~武雄温泉間が開業。武雄温泉駅では同一ホームで博多方面の特急と接続。
ということです。
なので、新幹線接続特急は全て佐世保線になります。現在は1時間に1本程度ですが、長崎方面の需要も受ける為1時間に2本は走るでしょう。
となると、現在のみどり号とハウステンボス号の併結も効率が悪いので廃止、毎時1本の佐世保行きみどり号と毎時1本のハウステンボス号、若しくは武雄温泉止まりのかもめリレー号となるのでは。
車両は現在かもめ号に使用の787系、885系がメインでしょう。併結を無しにすると、最も古い車両でもあるみどり号とハウステンボス号に使っている783系の引退もありそうです。
佐世保線は単線で線路状況もあまりよくないのでスピードが出せません。武雄温泉温泉までの区間は、複線化、線路基盤の改良もされるでしょう。
今まで海沿いを走っていた諫早~肥前山口までの長崎本線は普通列車のみのローカル線になるでしょう。
武雄温泉~新鳥栖は工事の見通しも不明のようなので、暫定開業の期間が長引くかも知れません。そうなると武雄温泉までのスピードアップは必須課題です。工事を加速する事でしょう。
あくまで個人的な予測です。
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